「JAPAN MARTIAL ARTS EXPO(JMAEXPO)」(19日、横浜BUNTAI)の前日会見が18日に横浜市内で行われ、QUINTETルール(グラップリング8分一本勝負)5対5勝ち抜き戦で対戦する「TEAM RIZIN」と「TEAM SAKU」の出場順が次のように発表された。
〈TEAM RIZIN〉
先鋒・横山武司
次鋒・北岡悟
中堅・倉本一真
副将・新居すぐる
大将・矢地祐介
〈TEAM・SAKU〉
先鋒ジュマナザロフ・ラトベック
次鋒・平田直樹
中堅・出花崇太郎(キャプテン☆アフリカ)
副将・桜庭大世
大将・内柴正人
TEAM RIZINの副将・新居は「副将なんでどこのタイミングで順番が来るか分からないですけど、全員抜いて、僕の小さい頃のスーパースター内柴さんを最後極めて終わらせたいと思います」と、北京五輪柔道男子66キロ級金メダリストに挑戦状をたたきつけた。
一方、QUINTETプロデューサー桜庭和志の長男でTEAM SAKU副将の桜庭大世は「昨日(の会見で)5人抜きすると言って、結局ビビって後ろの方に来たんですけど、明日は団体戦の面白さだったり、グラップリングの面白さを伝えられればいいなと思います」。大将・内柴は「みんな前の方で出たいという話だったんですけど、やる気の順で僕が一番最後に回ってきた(笑い)。最後は僕がしっかり締めて、アグレッシブな試合をしたいと思います」と冗談を交えながら意欲を示した。