【JMAEXPO】メインは皇治VSブアカーオ「蹴りのないブアカーオなんかただの芋けんぴ」

ガッツポーズのブアカーオのとなりで葉巻をくゆらせる皇治

「JAPAN MARTIAL ARTS EXPO(JMAEXPO)」(19日、横浜BUNTAI)の前日会見が18日に横浜市内で行われ、全試合順が以下のように発表された。メインイベントでは皇治(35)とブアカーオ・バンチャメーク(42=タイ)がボクシングに準じたルールで戦う。

葉巻をくゆらせながら登場した皇治が「蹴りのないブアカーオなんかね、ただの芋けんぴみたいなもんやからね。明日はバカバカ打ち合うんで、みんな楽しみにしといてください」と話すと、ブアカーオは「蹴りがなくてもぶっ殺せる。蹴りがなくても問題ない」と応戦。皇治は「ぶっ殺す? めちゃくちゃ悪いやん、こいつ」と関係者を笑わせていた。

〈JMAEXPO試合順〉

▼メインイベント(第10試合)ボクシングに準じたルール(3分3R、70キロ契約)

ブアカーオ・バンチャメーク(タイ) VS 皇治

▼セミファイナル(第9試合)ISKAインターコンチネンタル・スーパーフェザー級王座決定戦(ISKAオリエンタルルール3分5R、59キロ契約)

軍司泰斗 VS クリスチャン・ボグダン(ルーマニア)

▼第8試合・MMAルール(5分3R、83キロ契約)

阿部大治 VS ユン・テヨン(韓国)

▼第7試合・キックボクシングルール(3分3R、70キロ契約)

町田光 VS 杉村昂汰

▼第6試合・巌流島ルール(3分3R、88キロ契約)

マーカス・レロ・アウレリオ(ブラジル) VS マハムード・サッタリ(イラン)

▼第5試合・巌流島ルール(3分3R、無差別級)

照強 VS 城戸康裕

▼第4試合・巌流島ルール(3分3R、無差別級)

関根“シュレック”秀樹 VS ルアン・ヴィッセル(南アフリカ)

▼第3試合・QUINTETルール(グラップリング8分一本勝負)5対5勝ち抜き戦

TEAM SAKU(ジュマナザロフ・ラトベック=キルギス、平田直樹、出花崇太郎、桜庭大世、内柴正人) VS TEAM RIZIN(横山武司、北岡悟、倉本一真、新居すぐる、矢地祐介)

▼第2試合・QUINTETルール(8分一本勝負、64キロ契約)

カロリーナ・デ・アモリン・クワハラ VS 中尾あづき

▼第1試合・QUINTETルール(8分一本勝負、49キロ契約)

城戸ユカリ(ブラジル) VS NOEL