【新日本】タッグ組む本間朋晃、海野翔太が東北盛り上げる「身体と命を張っていきます」

大会の告知ポスターを手にする本間(左)と海野(撮影・高橋香奈)

新日本プロレスのタッグの祭典「WORLD TAG LEAGUE 2024」が19日、FUKAI SQUARE GARDEN足利(栃木)で開幕する。27日の夢メッセみやぎでの東北開催を前に、今リーグでタッグを組む本間朋晃(47)と海野翔太(27)が取材に応じた。

タッグ結成は9月だが、2人のコンビネーションは抜群だ。本間が「まだ8年目だが肝っ玉が据わってる」と海野を評すれば、海野も「真面目でストイック。トレーニングから日々の生活まで見習いたいところばかり」とリスペクトする。親子ほど年の離れたタッグで、王者の座を目指す。

山形出身の本間は、故郷の山形ビッグウイングで開催される12月19日の「Road to TOKYO DOME」にも出場予定。「笑顔になってもらって、明日からもまた頑張ろう! と活力になるように僕らも身体と命を張っていきますので、ぜひご来場ください。笑顔で幸せになろうぜ!」とメッセージを送った。東北の寒い冬を、2人が熱く盛り上げる。【高橋香奈】