【全日本】Aブロックの斉藤ブラザーズが5戦全勝で4強一番乗り!準決、決勝は12・8後楽園

芦野祥太郎&田村男児に勝利し、和田京平レフェリーから勝ち名乗りを受ける斉藤ジュン(左)&斉藤レイ(全日本プロレスTVから)

<全日本プロレス:大阪大会>◇30日◇エディオンアリーナ大阪第2競技場

世界最強タッグ決定リーグ戦2024公式戦4試合が行われ、全勝優勝を目指すAブロックの斉藤ブラザーズ(兄ジュン&弟レイ)が、芦野祥太郎&田村男児に勝利。5戦全勝で勝ち点を10とし、Aブロック2位以内を確定させた。

12月8日の後楽園大会でAブロック1位とBブロック2位、Aブロック2位とBブロック1位がそれぞれ対戦し、勝者が同日行われる決勝で激突する。斉藤ブラザーズはこの“4強”に一番乗りとなった。

一方、Bブロックでは宮原健斗&デイビーボーイ・スミスJr.が、佐藤光留&宮本裕向に勝って勝ち点を8に伸ばし、単独首位に立った。

〈30日の世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦〉

▼Aブロック

○斉藤ジュン&斉藤レイ(10) (16分22秒、サイコブレイク→片エビ固め) 芦野祥太郎&×田村男児(2)

関本大介&○真霜拳號(5) (6分43秒、垂直落下式ブレーンバスター→体固め) ×大石真翔&マイク・D・ベッキオ(2)

▼Bブロック

○サイラス&ハートリー・ジャクソン(6) (13分52秒、リバーススプラッシュ→体固め) 青柳優馬&×阿部史典(4)

○宮原健斗&デイビーボーイ・スミスJr.(8) (20分29秒、シャットダウンスープレックスホールド) ×佐藤光留&宮本裕向(2)

※選手名の後の数字は勝ち点