【ノア】拳王が道場破り失敗!? 鈴木桂治に投げられ「痛い!」も鈴木の胸には真っ赤な手の跡が

拳王と鈴木桂治氏がYouTube撮影を行った。鈴木氏の胸には真っ赤な手の跡がついていた

プロレスリング・ノアの拳王(40)が16日、自身のYouTube「拳王チャンネル」の撮影を行った。異種格闘技の達人のもとへおもむき、対決する人気シリーズの撮影で、今回は04年アテネ五輪男子柔道100キロ超級金メダリストで、現在は柔道男子日本代表監督を務める鈴木桂治氏(44)の道場「鈴木桂治柔道アカデミー(KJA)」(東京・町田市)へ突撃した。

拳王は、金メダリストの登場にも臆せず「プロレスラーの受け身があれば大丈夫!」と怖いもの知らずで門をたたいた。そんな拳王に対し、鈴木氏は小外刈り、一本背負い、体落としと技をかけていく。きちんと受け身は取るものの、オリンピアンの美しい技の数々に思わず「すげぇ」とため息を漏らした拳王。最後の強烈な体落としの受け身では、たたみにたたきつけられた瞬間に思わず「痛い!」と決定的な一言もつぶやいた。

最後、感想を聞かれた拳王は潔く「痛かったです!」と敗戦を認めた。一方、鈴木氏も「さすがプロレスラー。受け身ができるので安心して技をかけられた」とその健闘をたたえた。柔道オリンピアンからも受け身の技術にお墨付きをもらった拳王は、チーム2000Xとの抗争に勝利すべく、あらためて闘志を燃やした。

鈴木氏の胸についた真っ赤な手の跡の理由など、詳しい特訓の模様は鈴木桂治ちゃんねる、拳王チャンネルで後日公開される。