【ノア】征矢学下した遠藤哲哉が略奪愛宣言「オレがオマエの奥さんと息子を幸せにしてやる」

征矢学の家族を略奪すると宣言した遠藤哲哉(中央)とチーム2000Xのオモス(左)、ヨシ・タツ(写真提供NOAH/WRESTLE UNIVERSE)

<プロレスリング・ノア:春日部大会>◇19日◇埼玉・春日部ふれあいキューブ

第5試合のタッグマッチでチーム2000Xの遠藤哲哉&オモスが、征矢学&藤田和之と対戦。この試合は2・11後楽園大会で行われるGHCナショナル王座戦の前哨戦だが、10分25秒、王者・遠藤がバーニングスター・プレスで前王者で挑戦者の征矢を沈めて極悪軍団が勝利した。

試合後のマイクで遠藤は「征矢学、せっかくタイトルマッチに向けて前向きな気分になってた時によぉ! あんまりオレをガッカリさせんじゃねぇよ。後楽園の結果も今日と同じだ。オレが世界一のシューティングスター・プレスでオマエを下し、オマエの奥さんと息子はオマエに愛想をつかし、家を出ていく。大丈夫、心配する必要はない。オレがオマエの奥さんと息子を幸せにしてやる。安心して、離婚届に判を押すんだな」と征矢に勧告。

バックステージでも「後楽園でお前につくのは試合のバツだけじゃねえぞ。お前は2月11日、バツイチになる。でも、大丈夫。お前の奥さんと息子は俺が幸せにしてやる。養ってやる。だから、安心して、お前は寂しい未来を受け入れればいいさ」と再度、略奪愛を宣言していた。

一方、征矢は「リング上以外のこと口出ししてきたな。家族のことは家族のことだけだろ。征矢家の問題は征矢家の問題なんだよ。家族の名前を出していいわけねえだろうが! 何が離婚だ? 確かに携帯をなくしては奥さんに怒られることもあるけど、それでもな、まだまだかわいい子供と3人で仲良く暮らしていくんだよ。離婚なんかこれっぽっちも考えてねえからな。遠藤、お前の思っているみたいにこの征矢家はそんなに甘くないぞ。固い絆で結ばれてるんだぞ! 俺もな、征矢家の大黒柱として、てめえからそのGHCナショナルのベルトを奪い返す。それだけだ!」とベルト奪回を誓っていた。