ウナギ・サヤカ「両国国技館、査定してやるよ!」参戦選手大募集中の4・26自主興行へ決意語る

両国自主興行へ向けて気合を入れるウナギ・サヤカ

人気女子プロレスラーのウナギ・サヤカ(38)が22日、都内で会見し、4月26日に両国国技館で開催されるウナギ・サヤカ自主興行「ウナギ絶好調」に向けての決意を語った。

冒頭、「どでかい夢があるからプロレスができるし、何一つ諦めないから、みんなが今ついてきてくれているんだと思っています。ここに来るまでにも、本当にいろんな人に『それは無理じゃない?』とか『それはもうできないから諦めたほうがいいと思う』って、たくさん言われてきました。でも私は無理だと思ったことは一度もありません。それはなぜかというと、絶対的に自分を信じているからです。絶対できると信じているし、この私を絶対的に信用してついてきてくれる人が本当にたくさんいるからです」などと力強く語ったウナギ。

しかし、その後の質疑応答で、現時点で発表できるカードについて聞かれると「現在発表できるカードはございません」としれっと言い切り、参戦予定選手も「ウナギ・サヤカです。大決定しています」。実質、ほとんど何も決まっていないことが露呈した。

ウナギはこれまで後楽園ホールでの2度の自主興行を成功させるなど実績を積み重ねてきたが、両国国技館となるとスケール感も違ってくる。ウナギは昨年9月に行われた2度目の後楽園ホール自主興行の開催費用について「400~600(万円)とかじゃないですかね」と明かした上で、両国大会では費用の桁数が一つ増えると示唆。「えらいことが起ころうとしてます。頑張ります。本当にスポンサーさん、ぜひ、できれば大企業の方々よろしくお願いします。募集してます!」と呼びかけた。

ただ、カード未定で参戦選手およびスポンサー募集中であってもひるむウナギではない。文化放送「ウナギ・サヤカの査定してやるよ~!」(金曜午後10時)ではパーソナリティーを務めており、3月4日にはスタジオで「文化放送プロレス」も行う予定。「ここからもつながる両国国技館大会にしていきたいなと思っています」と説明した。

ウナギは「やっぱり夢はかなえるものだと思っています。すべての事がかなわない時もあるんですけど、でもやっぱり限りなくかなえるために、年齢もキャリアも関係ないということを全ての人に見せていきたいと思っています。その始まりに両国国技館がなるはずで、この後、東京ドームも待っているんじゃないでしょうか」と、さらなる大きな夢に言及。最後に「両国国技館、査定してやるよ!」と、成功させる自信たっぷりの表情を見せていた。