【シュートボクシング】強豪との対戦控える海人&笠原友希が2・8後楽園であいさつ&サイン会

2・8後楽園大会でサイン会を行う海人(左)と笠原友希(C)SHOOT BOXING

パンチ、キックに加え、投げ技や立った状態での関節技が認められた“立ち技総合格闘技”のシュートボクシング(SB)は4日、『SHOOT BOXING 2025 act.1』(8日、東京・後楽園ホール)にSB世界スーパーウエルター級王者・海人(27=TEAM F.O.D)、SB日本スーパーフェザー級王者・笠原友希(23=シーザージム)が来場し、サイン会を行うと発表した。

海人は『ONE172:武尊VSロッタン』(3月23日、さいたまスーパーアリーナ)でマラット・グレゴリアン(アルメニア)と、笠原は『RISEエルドラド2025』(3月29日、東京・両国国技館)の-61.5キロ世界トーナメント1回戦でRISEスーパーフェザー級1位パヌワット・TGT(タイ/TARGET)と、それぞれ対戦する。強豪との激突を前に、2人はリング上であいさつを行う。両選手は開場中(午後5時~)・休憩中(第8試合後)に会場物販コーナーでサイン会も実施する。

◆SHOOT BOXING 2025 act.1◆

▼開催日=2025年2月8日

▼会場=東京・後楽園ホール

▼時間=開場午後5時、試合開始午後5時30分