マリーゴールドの女子プロレスラー「リングの貴婦人」桜井麻衣(34)が11日、自身のインスタグラムやX(旧ツイッター)を更新。「デビュー5周年 沢山のお祝い、会いに来て下さりありがとう」とつづり、感謝の意を投稿した。
「素敵なお花もありがとう 6年目はさらに輝いていきます」。届いた花の脇に白のオーバーオールに透け感のある黒シャツを着用して立ち、笑顔を見せた。
メモリアルとなった名古屋大会では青野未来(34)とタッグを組み、MIRAI&後藤智香組と対戦。「今日という特別な日に未来さんとタッグを組めた事とても嬉しかったです 人生で初めておパラダイスロックかけられましたわ 超恥ずかしい」と記し、勝利を報告した。
ファンやフォロワーからは「最高な1日ですね」「勝利の貴婦人」「これからももっと魅力的な貴婦人様でありますように」などのコメントが寄せられた。
桜井はフェリス女学院大卒業後、客室乗務員志望で大手航空会社に内定したが、芸能界入り。その後、プロレス関係者の勧誘を受けアクトレス・ガールズに入団し、20年2月11日の新木場大会でデビューした。22年には芸能事務所も退所し、4月からスターダム所属。今年1月3日の大田区大会でのユナイテッド・ナショナル王座戦で初代王者で、デビュー戦の相手でもあった青野未来に勝利し、第2代王者に輝いた。