13日に都内で行われたKENTA(43)のプロレスリング・ノア入団会見に、熱烈ラブコールでKENTAの古巣復帰を後押しした拳王(40)がいきなり乱入した。
米国在住のKENTAは会見で拳王への感謝を述べ、今後のノアでの活動予定についても「できる限り参戦することになると思います」と意欲を見せた。そしてノアに骨を埋める覚悟か? と聞かれると「もちろん、そのつもりで今この場にいます」と言い切った。
現時点でKENTAの参戦が決定しているのは2・15横浜ラジアントホール大会、2・20福岡大会、2・21熊本大会、2・22広島大会、3・2横浜武道館大会となっている。
そんなKENTAのもとに、うれしそうな拳王が駆けつけた。拳王は「KENTA、ネクタイ似合ってるね! 緑の! ノア入団した? やったぁ、すっげぇ! 飛んできちゃったよ! 入団おめでとう」などとハイテンションで話して、握手をかわした。
拳王はこの日、昨年12月の新日本プロレス薩摩川内大会に出向き、“想い人”KENTAに1・1ノア日本武道館大会での一騎打ちを要請した時と同じパンツとシューズで登場。拳王が「この靴とズボンで鹿児島まで行ったかいがあったよ。だってあれがなかったらKENTAここにいないかもしれないもんね。ズボンなんて洗濯しないじゃん。だからその時のにおいがする」と話すと、KENTAは「洗えよ」と笑顔を見せた。
2人は2・11後楽園大会で「ケンケンタッグ(仮)」を結成して、清宮海斗&谷口周平に勝利。拳王が今後の2人の見通しについて「もしかして丸藤君とかと組まれたら俺もう、暴れちゃうよね」と話すと、KENTAは「(2人で)やろうよ」とタッグ継続へ前向きな姿勢を見せた。
ただタッグ名に関しては「名前ダサいんだよな、それ」と難色を示し、「(仮)ね」と新たなタッグ名を決める可能性を示唆していた。