東京女子プロレスは4日、RIZINガールとして活動し、アイアンマンヘビーメタル級王座を戴冠した経験も持つ難波小百合リングアナ(31)が、6月22日の両国大会(両国KFCホール)をもって卒業すると発表した。
会見に臨んだ難波リングアナは卒業の理由について「理由は海外で暮らしてみたいからです。ワーキングホリデーという制度を皆さん、ご存じですか? 私は昨年、ワーキングホリデーのビザを取得しました。それを使ってカナダのバンクーバーで暮らしてみたいと思っています。ただですね、友達も雇い手も誰もいない状態なので、どなたかバンクーバーで私を雇ってもいいよという方がいらっしゃいましたら、ぜひXでもインスタグラムでもいいのでDMをください。暮らしたいです。お願いします」と話した。
さらに現地での働き口がない場合に備えて「現在、日本語教師養成学校に通ってます。今、日本語の教え方について勉強しているんですけど、7月以降は日本語教師としても働けたらいいなと思っていますので、日本語を上手になりたい外国人の方がいらっしゃいましたら、ワタクシのX、インスタグラムをフォローして、その募集とかお知らせがあるまでお待ちください。お願いします。切実です」とアピールした。
卒業は1週前の6月14日には新木場1stRINGで「難波小百合の夢かなえたろかスペシャル」という大会を開催するという。難波は「内容は未知数です、とても。リングアナが主役なのがとても意味がわからないんですけど、きっとほかでは見られない面白い光景がきっと見られるかと思いますので、皆さん、6月14日は予定を空けておいてください。ぜひ会場に足をお運びください」とファンに呼びかけていた。