高山善廣「一人で座っていられるように」リハビリ効果に「奇跡が起き始めてるのかも」ファン歓喜

高山善廣(2003年7月2日撮影)

頸髄(けいずい)完全損傷でリハビリ中のプロレスラー、高山善廣(58)が自身の公式ブログ、公式X(旧ツイッター)を5日までに更新した。

「新作Tシャツを着てジムに来ました!」と黒を基調にしたTシャツを着て、バーを持ってトレーニングする様子を投稿。「写真を撮ってる間くらいは一人で座っていられるようになりました。最初の頃は前後からトレーナーの方に支えてもらわないと座っていられなかったのです。写真を撮ったあと、しばらくするとだんだん横に傾いてきちゃうのですが、地味に少しずつできるようになっております」と記した。高山は17年に試合で負傷。以後リハビリを続けてリング復帰を目指している。

ブログとリンクしたXのコメント欄には「高山さん凄いです!さらなる回復を願ってます」「トレーニング時は顔が一気にプロレスラーに戻るなぁ、さすがだ」「これは奇跡が起き始めてるのかもしれん!」といった声が寄せられた。