新日本プロレスは6日、大田区総合体育館で旗揚げ記念日大会を開催。メインイベントのIWGP世界ヘビー級王座戦で王者後藤洋央紀(45)が20分16秒、GTRで挑戦者棚橋弘至(48)から3カウントを奪って初防衛を飾った。
試合後、後藤は自ら相手に指名した棚橋へ向け「あなたがいなかったら俺はもうちょっと早くこのベルトを巻けたかもしれない。そんなことを思ったりもしましたが、棚橋さん、あなたがいなければ今の俺はありません。残り少ない現役生活、最後の最後まで輝き続けてください」と来年1・4で引退する社長にエールを送った。