【ボクシング】日本スーパーフライ級王者高山涼深が王座返上と発表 罹患のため一時休養 

高山涼深(2024年11月12日撮影)

プロボクシング日本スーパーフライ級王者高山涼深(28=ワタナベ)が3月19日付で、日本王座を返上したと22日、発表された。

罹患(りかん)のために一時休養することが理由。25日に東京・後楽園ホールで開催されるフェニックスバトル133大会で組まれた同級1位山口仁也(25=三迫)との防衛戦は欠場が決定した。

代わりに同級1位山口-同級2位吉田京太郎(27=ワタナベ)の同級王座決定戦に切り替わることが決まった。興行主となる大橋ジムの大橋秀行会長(60)名のリリースでは「高山選手の試合を楽しみにして頂いた皆様には、大変ご迷惑をおかけしましたことを、深くおわび申し上げます」とつづっていた。