【RISE】宇佐美秀メイソン2回KO勝ちでメッセージ「やんちゃしてても上目指して頑張れる」

ヒザ蹴りを入れる宇佐美秀メイソン(右)(RISE公式サイトから)

<RISE:エルドラド2025大会>◇29日◇東京・両国国技館

立ち技打撃格闘技のRISE(ライズ)が初めてABEMA PPVによる視聴チケット販売をおこなった「RISEエルドラド2025」を両国国技館で開催。第3試合に、武尊らのいるteam VASILEUSに移籍して初戦となるRISEウエルター級王者宇佐美秀メイソン(23)が登場し、ジェラルド・ヴィーラーデ(27=フィリピン)に2回1分41秒、KO勝ちした。

宇佐美は2回開始早々に強烈な左ストレートでダウンを奪うと、その後、相手の頭を押さえて強烈な左ヒザを顔面に突き刺して勝利した。

試合後のマイクでは「去年チャンピオンになってから言いたいこといっぱいあったんですけど、ちょっと(試合後に)疲れてて言えなかったことを今ちょっとしゃべります。格闘技、キックボクシングを始めて約2年半でチャンピオンになって。今まで人生遠回りしてきた俺なんですけど、こうやってまじめに頑張ればチャンピオンになれる、上の方に行けるということを僕が証明できたかなと思います。これからもっと上目指して頑張っていきます」とコメント。

その後のインタビューでは「僕が若い時にやんちゃしてて。やんちゃしてる子たちでも頑張れば、誰でもこういう上を目指して頑張れるんだぞっていうことを伝えたかった」とその真意について笑顔で説明していた。

〈RISEエルドラド2025途中経過〉

▼オープニングファイト<1>フェザー級(-57.5キロ)3分3回

○羅粋(TARGET) (KO・1回2分42秒※左フック) ×志水薫(マスタージム)

▼オープニングファイト<2>ウエルター級(-67.5キロ)3分3回

○琉樺(LA GYM JAPAN) (KO・1回1分48秒※顔面への左ヒザ) ×純樹(KSR GYM)

▼オープニングファイト<3>フライ級(-51.5キロ)3分3回

○伊藤琉之助(EX ARES) (判定3-0※30-28×3) ×水野夢斗(TEAM TEPPEN)

▼第1試合 RISEワールドシリーズ2025-61.5キロトーナメント・リザーブマッチ3分3回延長1回

○GUMP(TEAM TEPPEN) (判定2-0※30-29、29-29、29-28) ×細越竜之介(team AKATSUKI)

▼第2試合 OFGマッチ-65キロ契約3分3回

○YURA(ダイアタイガージム) (KO・1回1分53秒※左ジャブ、ダウン1→左フック、ダウン2→KO) ×山口裕人(道化〓(人ベンに貝の目が組のツクリ)楽部)

▼第3試合 SuperFight!ウエルター級(-67.5キロ)3分3回延長1回

○宇佐美秀メイソン(team VASILEUS) (KO・2回1分41秒※左ストレート、ダウン1→顔面への左ひざ、ダウン2→KO) ×ジェラルド・ヴィーラーデ(フィリピン)