RIZINの元2階級制覇王者堀口恭司(34=アメリカン・トップチーム)が約9年ぶりにUFCに復帰する。
6月21日(日本時間22日)、アゼルバイジャン・バクーで開催されるUFCファイトナイトで、フライ級10位タギル・ウランベコフ(ロシア)と対戦すると12日、発表された。
UFCを通じ、堀口は「UFC参戦が決まりました。UFCのベルトを目指して、しっかりがんばっていきます。この試合を勝って次につなげていきたいと思っています。日本のファンの皆さん、世界の格闘技ファンの皆さん、自分の戦いをぜひご覧ください」とコメントした。
10年5月にプロデビューした堀口は13年10月からUFCに参戦し、7勝1敗の成績を残した。15年4月には当時のUFCフライ級王者デミトリアス・ジョンション(米国)に挑戦したが5回一本負けを喫した。16年11月にUFCと再契約せずに離脱。17年4月からRIZINを主戦場に活躍し、バンタム級とフライ級の王座を獲得した。約9年ぶりのUFC復帰となる。
対戦相手のウランベコフは現在3連勝中。元UFCライト級王者ハビブ・ヌルマゴメドフ(ロシア)に師事している。