BOM(ザ・バトル・オブ・ムエタイ)と中国の立ち技格闘技団体SPACE ONEがコラボした「SPACE ONE×BOM」(5月11日、東京・アリーナ立川立飛)への出場が発表された前K-1ワールドGPバンタム級(-53キロ)王者の黒田斗真(24)がインスタグラムを更新。試合への意気込みをつづった。
黒田は「1年半ぶりにリングに戻ってくる事が出来ました!!
こんな状況でも受け入れて下さったSPACE ONEの関係者の皆様ありがとうございます。
そして、いつもサポートして下さっているスポンサーの皆様本当にありがとうございます。
この1年半試合が出来ず、本当にいろんな事があり、格闘技を辞めようかなと思った時もありましたが、近くで支えてくださる人だったり、もう一度リングで戦ってる姿を見たいと言って下さるファンの方々の声があり、もう一度こうして格闘家として帰ってくる事が出来ました。
試合が1年半空きましたが、この試合をしていない期間ここまでブレずに強さを求めて日々生きてきたので、新しい黒田斗真を皆さんの前で5/11必ずお見せしますので会場まで是非僕の復帰戦を見に来てください!!
応援よろしくお願い致します!!」と記した。
黒田は23年12月の防衛戦・石井一成戦(判定3-0で勝利)以来、リングから遠ざかっている。先日にはジョビン(松本晃市郎)氏、細川バレンタイン氏のYouTubeチャンネルに出演。K-1との契約形態を公表し、離脱する場合には多額の違約金を求められると訴えていた。