亀田興毅が新たな逸材発掘「100万ドルの男になれる」その名は丸元大五郎 23年全日本3位

デビュー戦を快勝した丸元大五郎(右)と亀田興毅氏(亀田プロモーション提供)

ボクシング元世界3階級制覇王者でプロモーターの亀田興毅氏(38)が、新たな逸材を発掘した。

20日にエディオンアリーナ大阪第2競技場で行われた興行で、大成ジム丸元大成会長(49)の長男、大五郎(22)がライト級6回戦でデビューを飾り、ジラウ・トゥリヤン(タイ)に2回TKO勝ちを飾った。

この試合で解説を務めた興毅氏が大五郎の将来性を絶賛した。「新たなスターが誕生。その名は丸元大五郎。デビュー戦とは思えない堂々とした試合ぶりで100万ドルの可能性を感じさせました」とコメントした。

大五郎は大阪の興国高から大商大へ進み、23年全日本選手権3位などの実績をへてプロデビューした。

その試合ぶりを間近で見た興毅氏は素質を絶賛。「スーパーフェザー級でも戦えると聞いた。このレベルの階級は世界的に評価が高い。(世界の)ベルトを取ればオファーの殺到は間違いない。100万ドルの男になれますよ」と激アツに高評価。今後もサポートしていくことを誓った。