【ウナギ・サヤカ興行】健康サンダル戦で関本大介がウナギ下し裸足王に、青木真也は再戦希望!?

健康サンダルマッチを戦った青木真也(右)は関本大介の裸足王ベルトを見ながら「もう1回」

<ウナギ・サヤカ自主興行:両国大会「ウナギ絶好調」>◇26日◇東京・両国国技館

第2試合で健康サンダルマッチ30分一本勝負が行われ、青木真也&関本大介&植木嵩行と、世羅りさ&安納サオリ&ウナギ・サヤカが、足が触れる部分に突起がついた「健康サンダル」を履いて対戦。関本が9分43秒、ビッグバンカタストロフィでウナギから3カウントを奪って勝利した。関本は第9代裸足王のタイトルを手にした。

この試合は通常のプロレスルールに加え、サンダルが脱げて5カウント以内に履けなかったら負けとなる特別ルールが適用された。最初から全員がまともに歩けず、青木は鉄棒の要領でロープにつかまり、足を浮かせてコーナーで待機。植木対安納で試合はスタートした。

途中、ブリッジの安納に植木が直立の姿勢で乗って攻撃。世羅は関本のサンダルの底に打撃を加え、苦痛を与えた。世羅はジャイアントスイングを狙うも植木が胸毛を投げつけでカット。しかしこれが目くらましとなったのか、世羅はまさかの安納をジャイアントスイングで回してしまう。

そしてウナギは縄を取り出して他の5人全員に縄跳びを強要。ウナギとレフェリーが回す縄を5人全員で1回も飛べず、引っかかるたびに全員激痛でダウンした。3度目のトライで1回は飛べたものの、すぐにひっかかってまたダウン。

最後は植木と青木がウナギを抱えて足裏から落とし、関本がビッグバンカタストロフィで3カウントを奪った。

バックステージで青木は「何やってんだ、俺は。どうしてだ。なんでやってんだ」と自問しながらも、関本が獲得したばかりの裸足王のベルトを持って現れると「また次、しましょう。もう1回」とまさかの再戦要求。次戦は青木対関本の裸足王・王座戦開催となるか。