5・5米デビューの“鉄の拳”中野幹士が現地調整打ち上げ「汗を出すのが目的」

最終調整でサンドバッグ打ちする東洋太平洋フェザー級王者中野幹士(帝拳ジム提供)

プロボクシングIBF世界フェザー級8位で東洋太平洋同級王者の中野幹士(29=帝拳)が米デビューへ、最終調整を打ち上げた。

4日(日本時間5日)、米ネバダ州ラスベガスのT-モバイルアリーナで元WBO北米同級王者ペドロ・マルケス(30=プエルトリコ)とのノンタイトル10回戦を控え、2日(同3日)に当地のDLXジムで調整を終えた。「練習というよりも汗を出すのが目的」というロープ跳び、シャドーボクシングなどでウエート調整した。

前日はジムワークを休み、スーパーマーケットに立ち寄り、計量後に口にする飲料、食料を購入したという。

あとは前日計量を待つばかりの中野は「計量直後に食べるものはもう用意しているんですけど。終わってからとちょっと口にしたいものだったり、自分の飲みたいものなんかですね」と所属ジム公式HPを通じて明かしていた。