【RISE】志朗が再度、玖村将史に対戦要求「RISEの世界タイトルかけてやりましょう」

志朗(2018年11月17日撮影)

立ち技打撃格闘技RISE(ライズ)のRISE世界バンタム級王者志朗(31=BeWELLキックボクシングジム)が4日、Xを更新。K-1との契約が満了した前Krushスーパーバンタム級王者玖村将史(26)に対し、ベルトをかけての対戦を直訴した。

22年の「ザ・マッチ」で玖村に判定負けしている志朗は1日、Xで「負けたままでは終われないので 3年振りに、RISEで待ってます」と玖村に対戦を要求。すると玖村は2日に「志朗選手、対戦表明ありがとう。でも俺が勝負がついた相手とやる意味はあるのか?」とアンサーを返していた。

これに志朗が再度アンサー。「玖村選手、それならRISEの許可も何も取っていませんが、僕が持っているRISEの世界タイトルをかけてやりましょう」とXに記して、ベルトをかけての対戦をあらためて求めた。