プロボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦(11日、東京・大田区総合体育館)のABEMA中継で改札を務めた元WBAスーパーフェザー級王者の内山高志氏(45)が12日、X(旧ツイッター)を更新。怒りをあらわにした。
「昨日のマルティネスVS井岡一翔 12ラウンド終了後に飛んできたのはビールです 俺の右肩にぶっかかりました 危険な行為はやめましょう」として、最後に怒り顔の絵文字を添えた。
前夜は、同級6位の井岡一翔(36=志成)が無敗の同級王者フェルナンド・マルティネス(33=アルゼンチン)と再戦。最終12回まで打ち合った後、客席からリングへ物が投げ込まれる騒動があり、現地の内山氏も「ふざけんな、マジで」と怒りを爆発させていた。
試合は井岡が0-3の判定負けを喫した。