人気女子プロレスラー、やってて良かった瞬間は「先輩の顔面思いっきり蹴ってお金もらえること」

ウナギ・サヤカ(2023年9月8日撮影)

“お騒がせ女子プロレスラー”ことウナギ・サヤカ(38)が、14日までに自身のインスタグラムを更新。ストーリーズでフォロワーからの質問にユーモアたっぷりに答えた。

プロレスラーで良かったと思った瞬間について、「先輩の顔面思いっきり蹴ってお金もらえること」と回答。実際に顔面に蹴りを見舞う写真を背景に添えた。また、仕事のモチベーションが上がらないというフォロワーに対しては、「自分の好きな人を幸せにするために 自分のやりたいことができた時に 実現するためには 実力も経験も知識も絶対に必要 そのために戦う準備は常に怠らない。 結果全部自分にかえってくる! やれ!」とエールを送った。

ウナギは19年に東京女子プロレスで「うなぎひまわり」としてデビュー。20年にスターダムに初参戦すると、アーティスト・オブ・スターダム王座やフューチャー・オブ・スターダム王座を戴冠。22年の秋からフリーになり、さまざまな団体で王者に輝いた。24年には後楽園ホールにて2度の自主興行を開催。今年4月には両国国技館で自主興業を行って話題となっていた。