【ノア】遠藤哲哉がT2KX脱退し杉浦貴と合体「やり方が気にくわない。抜けさせてもらう」

タッグを結成した遠藤哲哉(左)と杉浦貴

<プロレスリング・ノア:後楽園大会>◇18日◇東京・後楽園ホール

チーム2000X(T2KX)で悪の限りを尽くしてきた遠藤哲哉(33)が、同ユニット脱退を電撃的に宣言した。

この日の第3試合6人タッグでT2KXのダガ&オオワダサンと組み、丸藤正道&杉浦貴&マサ北宮と対戦。ダガが杉浦を羽交い締めにし、マネジャーのヨシ・タツからトンファーを渡されて、杉浦を痛めつけるように命じられた遠藤はこれを拒否。ヨシ・タツをスープレックスで投げ捨てた。

難を逃れた杉浦はオオワダサンをオリンピック予選スラムで仕留めて勝利。試合後、杉浦は「このノアで頂点を目指そう」と遠藤との合体を提案した。

遠藤も「杉浦、俺はチーム2000Xのやり方が気にくわない。今日限りで抜けさせてもらう。杉浦、一緒に組むからには本気でノアの頂点目指すぞ」と話し、新たなタッグチームが誕生。杉浦は遠藤の更生に成功した。