<全日本:大田区大会>◇18日◇東京・大田区総合体育館
第4試合で阿部史典デビュー10周年記念試合・全日本プロレスTV認定6人タッグ王座戦が行われたが、挑戦者組「北斗軍」の大森北斗(29)がナルシストプレスで王者組の青柳優馬(29)を仕留めて王座戴冠を果たした。
阿部史典(30)のデビュー10周年記念試合だったが、敗れた王者組の3人は「おい、北斗軍! 今、日本のプロレスマスコミに過剰に持ち上げられている格闘探偵団のエース、キング、阿部史典の10周年をお前らが邪魔したってことだからな! おい、北斗軍、覚えとけよ!」(佐藤光留)、「俺たち格闘探偵団のホームグラウンドで北斗軍を滅ぼします!」(阿部)、「絶対許さねえからな、北斗軍! 阿部さんの10周年よりも(吉田)隆司の方が人気だったこと、絶対に許さねえからな!」(青柳)と捨てせりふを吐いて去っていった。
▼メインイベント(第8試合)チャンピオン・カーニバル優勝決定トーナメント決勝時間無制限一本勝負
○斉藤レイ (24分22秒、BBQボム→体固め) ×宮原健斗
▼セミファイナル(第7試合)世界ジュニアヘビー級王座戦60分一本勝負
○挑戦者・吉岡世起 (13分46秒、クラッシュドライバー→エビ固め) ×王者MUSASHI
※第70代王者MUSASHIが3度目の防衛に失敗、吉岡世起が第71代王者となる
▼第6試合 アジアタッグ王座戦60分一本勝負
王者組○ライジングHAYATO&安斉勇馬 (16分38秒、シド・ヴィシャス→片エビ固め) 挑戦者組マイク・D・ベッキオ&×エーグル・ブラン
※第125代王者組ライジングHAYATO&安斉勇馬が6度目の防衛に成功
▼第5試合 6人タッグマッチ30分一本勝負
芦野祥太郎&○ザイオン&田村男児 (11分3秒、ザイオンスピアー→片エビ固め) 斉藤ジュン&”ミスター斉藤”土井成樹&×セニョール斉藤
▼第4試合 阿部史典デビュー10周年記念試合・全日本プロレスTV認定6人タッグ王座戦60分一本勝負
挑戦者組○大森北斗&羆嵐&吉田隆司 (15分35秒、ナルシストプレス→体固め) 王者組×青柳優馬&阿部史典&佐藤光留
※第10代王者組・青柳優馬&阿部史典&佐藤光留が4度目の防衛に失敗、大森北斗&羆嵐&吉田隆司が第11代王者となる
▼第3試合 8人タッグマッチ30分一本勝負
真霜拳號&○菊田円&近藤修司&立花誠吾 (9分30秒、ローリングラリアット→片エビ固め) デイビーボーイ・スミスJr.&綾部蓮&青柳亮生&×井上凌
▼第2試合 チャンピオン・カーニバル優勝決定トーナメント準決勝時間無制限一本勝負
○斉藤レイ(Bブロック2位) (1分49秒、KO) ×鈴木秀樹(Aブロック1位)
▼第1試合 チャンピオン・カーニバル優勝決定トーナメント準決勝時間無制限一本勝負
○宮原健斗(Aブロック2位) (9分53秒、横十字固め) ×本田竜輝(Bブロック1位)
▼第0試合 シングルマッチ10分一本勝負
○長尾一大心 (6分1秒、逆エビ固め) ×小藤将太