【UFC】堀口恭司9年ぶりUFC復帰延期か 6・21ファイトナイト出場予定も代役選手も浮上

堀口恭司(2024年12月31日撮影)

RIZINの元2階級制覇王者堀口恭司(34=アメリカン・トップチーム)が約9年ぶりのUFC復帰戦を延期すると19日(日本時間20日)、米専門メディアのMMAジャンキーが報じた。6月21日(同22日)、アゼルバイジャン・バクーで開催されるUFCファイトナイトで、フライ級10位タギル・ウランベコフ(33=ロシア)と対戦予定だったが、同メディアによると「堀口はタギル・ウランベコフとのオクタゴン復帰戦を理由非公開で欠場する」と報じた。既に堀口の代役としてアザト・マクサム(30=カザフスタン)の名前が挙がっているという。

10年5月にプロデビューした堀口は13年10月からUFCに参戦。7勝1敗の成績を残した。15年4月には当時のUFC同級王者デミトリアス・ジョンション(米国)に挑戦したが5回一本負け。16年11月にUFCと再契約せずに離脱し、17年4月からRIZINを主戦場に活躍。バンタム級とフライ級の王座を獲得した。今回、約9年ぶりにUFCと再契約していた。