【AEW】白川未奈戴冠ならず、試合後キスした女王トニーは「私たちはカジュアルな恋人」

白川未奈(右)は試合後、女王トニー・ストームとキスをした(AEW公式TikTokから)

<AEW:ダブル・オア・ナッシング大会>◇25日(日本時間26日)◇デザート・ダイヤモンド・アリーナ(米アリゾナ州グレンデール)

AEW女子世界王者トニー・ストームに挑戦した白川未奈は惜しくも敗れ、王座戴冠はならなかった。白川は試合後、自身のX(旧ツイッター)を更新。英語で「AEWでの旅は始まったばかり。ベルトを手に入れるまでは止まらない」とへこたれない強い気持ちを示した。

白川はストーム・ゼロ(クイック・モーションのパイルドライバー)で3カウントを奪われると試合後、トニーと濃厚なキス。さらに痛めつけたトニーの右膝にも口づけし、手でハートをつくってリングを去った。

白川とトニーは昨年6月にも戦っており、その時はマライア・メイを含めた3人でキス。そして今大会でも熱いところを見せつけた2人の関係性が気になるところだが、トニーは大会後の記者会見で「白川との関係? (熱愛というより)もっとカジュアルなもので、楽しんでる。そんなにシリアスなものじゃないし、私たちは楽しむためのカジュアルな恋人。すてきな時間を過ごすの」と説明した。