【ノア】月曜の魔法でマリゴ岩谷麻優&天麗皇希登場!GHC王者皇希は来週、彩羽匠と防衛戦へ

マンデーマジックに登場した天麗皇希(左)と岩谷麻優

<プロレスリング・ノア:マンデーマジック・プライムタイムEp1大会>◇26日◇東京・新宿FACE

NOSAWA論外が作り出す“月曜の魔法”マンデーマジックの「プライムタイム・シーズン」がいよいよスタート。第5試合でマリーゴールドから岩谷麻優&天麗皇希が参戦した。

2人はセイディ・ギブス&愚零闘咲夜と対戦。試合はセイディが場外の岩谷に飛んだ際に額をカットして大流血するなど激しい一戦となった。そんな中でも終始、圧倒的な速さで技を仕掛け続けた岩谷が、最後はドラゴンスープレックスホールドでセイディから3カウントを奪って勝利した。

そして試合後のリングにマーベラス彩羽匠が登場。「今、マーベラスとマリーゴールド、対抗戦真っただ中なんですよ。GHC女子、輝かすことできてますか? いや、私にはそう見えないっすね」とGHC女子王者の皇希を挑発した。そして「最高で最強の遺伝子、長与千種の遺伝子を持つ彩羽匠がこのベルトに来週、挑戦させてください。お願いします」と王座挑戦を直訴した。

すると皇希は「輝かせてない? 今の会場の歓声聞こえました? 輝いてんすよ、私と一緒に。このベルト。見えないすか? 節穴なんじゃないですか、匠さん。頭打ち過ぎて、節穴になっちゃってるんじゃないんですか?」と強気に言い返した。続けて「あなたとこのベルトをかけてシングルしたいとずっと思ってたんですよ。団体も背負って、このベルトも背負って、そしてあなたを倒す。マーベラスの大将ですよね? あなたを倒したら私はマリーゴールドの大将ってことですよね。なんで来週、その挑戦受けて立ちますよ」と彩羽の挑戦を了承した。

一方、NOSAWA論外の魔法にかかって新宿FACEにやってきた岩谷は、バックステージで再び論外に「来週も、もし良ければ」と言い寄られると、笑顔を見せながら「行けたら行きます!」。最もあてにならない返事をして去っていった。【千葉修宏】

<この日の全成績>

▼第1試合 シングルマッチ

△ドラゴン・ベイン (10分、時間切れ引き分け) △アルファ・ウルフ

▼第2試合 6人タッグ

○征矢学&サクソン・ハックスリー&HAYTA (9分30秒、弾道→片エビ固め) 石川修司&×モハメドヨネ&Eita

▼第3試合 シングルマッチ

○アーチャー・コール (9分22秒、スワントーンボム→片エビ固め) ×小田嶋大樹

▼第4試合 3WAYマッチ

○AMAKUSA (6分31秒、開国→片エビ固め) ×アレハンドロ

※もう1人はYO-HEY

▼第5試合 タッグマッチ

○岩谷麻優&天麗皇希 (9分12秒、ドラゴンスープレックスホールド) ×セイディ・ギブス&愚零闘咲夜

▼第6試合 シングルマッチ

○丸藤正道 (13分1秒、ブレーンバスター返し) ×佐藤光留

▼第7試合 タッグマッチ

○清宮海斗&タイタス・アレクサンダー (14分6秒、スカイウォークエルボー→片エビ固め) 鈴木みのる&×ライアン・クランシー