重岡銀次朗の親戚芸人がコメント「重岡家の人間は体が丈夫に出来ている」に回復願う声集まる

重岡謙作=10年10月

お笑いコンビのラフ・コントロールの重岡謙作(48)が、28日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。親戚の前IBF世界ミニマム級王者の重岡銀次朗(25=ワタナベ)について言及した。

銀次朗は24日、同級王者ペドロ・タドゥラン(フィリピン)に挑戦し12回判定で敗戦。試合後に病院へ搬送され、急性硬膜下血腫のため緊急の開頭手術を受けていた。

重岡謙作は「沢山の方々にご連絡をいただきました。ありがとうございます」と切り出し、「銀次朗は元気に戻ってきますのでご安心ください。重岡家の人間は何故か体が丈夫に出来ており幸運にも恵まれている家系です。半年後には忘れているぐらいの話になっていると思いますのでご安心ください」とつづった。

別の投稿では「もう一回銀次朗の試合見たかったけどそれは叶わないみたいですが、これからも銀次朗と優大の応援をよろしくお願いいたします」と、銀次朗の兄で前WBC世界同級王者の優大(28=ワタナベ)についてもコメント。「ご心配おかけしますが帰ってきたらまた可愛がってあげてください。よろしくお願いいたします」と締めくくった。

この投稿に「この言葉を信じてます」「重岡一家は最強なので必ず元気な姿で戻ってくれる事を心から願います」「意識が無事回復しますように」と願う声が寄せられた。