<ボクシング:WBAバンタム級ノンタイトル10回戦、WBC、IBF世界バンタム級王座統一12回戦>◇8日◇東京・有明コロシアム
華やかなラウンドガールが、会場を盛り上げた。
この日のラウンドガールは、DeNA(ディー・エヌ・エー)が運営するライブコミュニケーションアプリ、Pococha(ポコチャ)のイベントで出演権を獲得した3人のライバー(ライブ配信者)が務めた。
セミファイナルとなる那須川-サンティリャン戦には、ミラクルちりが起用された。ミラクルちりはモデルとしても活動する人気ライバー。配信ではファンとの距離を感じさせない親しみやすいトークで人気を集めており、今回のラウンドガール出演には「配信で出会った皆と、またここに戻ってこれた!挑戦し続けること。そして勝ち続けること。天心君から学んだことです。私はこれからも挑戦し続けます!皆様にまたお会いできるのがとてもうれしいです!楽しみましょう!」とコメントした。
21年ボクシング世界選手権バンタム級金メダリスト坪井智也(29=帝拳)-バン・タオ・トラン(33=ベトナム)戦となるWBOアジア・パシフィック同級王座決定戦では、ななえタンが登場。サックス奏者と配信者の二刀流のななえタンは「2回目のラウンドガール、とってもうれしいです!会場の皆様と同じ熱量でリングに立って活動したいです!勝利の女神になれますように!」と力を込めた。
日本バンタム級王者増田陸(27=帝拳)-WBA世界同級11位ミシェル・バンケス(34=ベネズエラ)戦では、仁美がラウンドガールを務めた。「ボクシングのラウンドガールとしてリングに立つのが夢のようです!緊張するけれど…胸を張ってリングに上がります!応援下さった皆様ありがとうございます!」と意気込んだ仁美は、料理配信やモノマネ配信の人気ライバー。この日はリング上で会場を盛り上げた。