【東京女子】猫はるなが右膝前十字靱帯断裂で長期欠場、地元凱旋甲府大会には来場しあいさつ予定

猫はるな(2021年6月3日撮影)

東京女子プロレスは10日、5月24日の静岡大会を最後に右膝のケガのため欠場を続けていた猫はるな(26)について精密検査の結果、「前十字靱帯(じんたい)断裂」「大腿(だいたい)骨脛骨(けいこつ)骨挫傷」と診断されたと発表した。手術とリハビリテーションのため長期欠場となるという。

ただ猫は、地元凱旋(がいせん)興行となる小瀬スポーツ公園体育館大会(21日、山梨・甲府市)には来場してファンにあいさつを行う予定。当日の特典会にも参加する。

また予定されていた原宿ぽむとの東京プリンセスカップ予選は、原宿ぽむの不戦勝となる。東京女子は「改めましてファンの皆様にはご心配をおかけしますが、引き続き猫はるなと東京女子プロレスの応援をよろしくお願いいたします」と呼びかけた。