【新日本】タイチはウルフ・アロン会見の日取りに疑問「今日は俺たちが話題の主役じゃないのか」

新日本プロレス入団会見の記念撮影で柔道ポーズを見せるウルフ・アロン(撮影・増田悦実)

新日本プロレスのタイチ(45)が、柔道の21年東京オリンピック(五輪)男子100キロ級王者でプロレス転向したウルフ・アロン(29)の入団会見が23日に行われたことを批判した。同日、自身のXを更新。「新日本にとって、とても良いニュースだったのは間違いない だけど 何で今日なんだ? 大人の事情とかあるかもしれないけど今日じゃなくても良かったろ 俺も他の選手も死ぬ気でG1掴みに行ってんだ 今日は俺たちが話題の主役じゃないのか? 考えてほしかった 悲しいし悔しい 全部吹っ飛ばしてやるよ」と記した。

タイチは23日の後楽園大会で「G1 CLIMAX 35」Aブロック出場者決定戦に出場。23分32秒、カラム・ニューマンのプリンスズカース(変形インプラントDDT)で敗れてG1出場を逃していた。