RISEスーパーフライ級(-53キロ)1位の政所仁(26=魁塾)が25日までにXを更新。CPAP(Continuous Positive Airway Pressure=持続陽圧呼吸療法=機械で圧力をかけた空気を鼻から気道に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止する治療法)の機器を使って眠る写真をアップした。
政所は「中学生くらいから無呼吸であんまり寝れてなくて、しっかり検査したら1時間に40回息が止まってる重症の睡眠時無呼吸症候群て事が分かったので、今日からCPAPデビュー 多分、これでちゃんと寝れたら明日から50倍強くなるし、ちょっとだけ空飛べる」と記し、この治療によってさらなる競技力アップが期待できると示唆した。
政所は、ベルトを返上してスーパーフライ級へ階級を上げることを表明したRISEフライ級(-51.5キロ)王者那須川龍心が、階級を上げた後にまず戦いたいと名前を挙げた強豪。