【ONE】「FF114」日本人4人が計量&ハイドレクリア、吉成名高はお茶目なパンツで笑顔

トイストーリーのパンツ姿でハイドレーションテストをクリアした吉成名高(U-NEXT公式Xから)

アジア最大の格闘技団体ONEチャンピオンシップは27日にタイ・ルンピニースタジアム(バンコク)で「ONEフライデーファイツ(FF)114」を開催する。26日には公式計量およびハイドレーションテストが行われ、日本人選手4人とその対戦相手が全員、以下の結果の通りクリアした。

37連勝中の“ムエタイ界のパウンド・フォー・パウンド”吉成名高(24=エイワスポーツジム)はトイストーリーのパンツ姿でハイドレーションテストをクリア。「格好悪い」と笑いながらガッツボーズを見せ、Xには「計量、ハイドレーションパスしました。明日は自分、TEAMを信じて全力で戦い、必ずONE2戦目も勝利したいと思います」と力強い言葉も書き込んだ。

▼第1試合 バンタム級(-145ポンド=約65.77キロ)サブミッショングラップリング

須藤拓真(1.0218、144.6ポンド) VS シャムスディン・マゴメドフ(1.0203、143.8ポンド)

▼第2試合 120ポンド(約54.43キロ)契約ムエタイ

石井寿来(1.0220、119.4ポンド) VS ユネス・ムーニン(1.0224、120ポンド)

▼第3試合 128ポンド(約58.05キロ)契約ムエタイ

品川朝陽(1.0103、127.4ポンド) VS ペットプーパー(1.0234、127.8ポンド)

▼第4試合 アトム級(-115ポンド=約52.16キロ)ムエタイ

吉成名高(1.0061、114.6ポンド) VS バンルーロック(1.0177、114.8ポンド)

※ハイドレーションテスト=医師が選手の尿サンプルを屈折率測定器で検査し、尿比重を測定。純粋な水と比べた尿の比重が1.025以下でなければ失格となる。健常成人の尿比重は1.015~1.025で、1.030以上は濃縮尿とされ、脱水症や糖尿病などの水分喪失状態で起きる。