22年世界ユース優勝を誇るアマ7冠で日本ユース・バンタム級王者の坂井優太(20=大橋)が8月21日、東京・後楽園ホールでヤン・チァンフア(中国)とのプロ5戦目に臨むことが29日、発表された。所属ジム興行フェニックスバトル141大会で組まれる。今年6月、エディオンアリーナ大阪で宮下椋至(JM加古川拳)との日本ユース同級王座決定戦で2回TKO勝利して以来、約2カ月ぶりのリングとなる。
なお同興行では日本スーパーバンタム級王者石井渡士也(24=RE:BOOT)が指名挑戦者となる同級1位津川龍也(24=ミツキ)との初防衛戦に臨む。また日本ウエルター級13位野上昴生(24=大橋)が同級王者セムジュ・デビッド(32=中日)に挑戦する。また日本ユース・ミニマム級王者北野武郎(21=大橋)が松本圭佑麿宙(23=泉北)との初防衛戦も決定。23年国体バンタム級制覇の実績を持ち、25年4月に1回KO勝ちデビューを果たした岡聖(23=大橋)がチェン・リュー(中国)とのプロ2戦目も決まっている。