【マリーゴールド】会見なのに山岡聖怜と彩芽蒼空&暁千華が服脱ぎコスチューム姿で小競り合い

会見なのにコスチュームになって小競り合いを演じた(右から)彩芽蒼空、暁千華、山岡聖怜と1人冷静だったビクトリア弓月

女子プロレスのマリーゴールドは8日、都内で16日後楽園大会の対戦カードを以下のように発表した。

タッグマッチで対戦するビクトリア弓月&山岡聖怜(ともにマリーゴールド)と、彩芽蒼空&暁千華(ともにマーベラス)が記者会見で小競り合いを起こした。

山岡が「今回も勝つのは自分っていうことで」と挑発すると、暁が山岡を小突き、Tシャツを脱いでコスチューム姿に。すると山岡も「こっちも着てきてんだよ、今回」と服を脱いでコスチュームとなり、暁とつかみあった。

さらに仲裁に入ろうとした彩芽のTシャツを山岡が剥ぎ取ると、彩芽までもコスチュームを着込んできていたことが判明。弓月以外の3人が一触即発の状態でにらみ合った。

弓月が「待って待って、後楽園で勝負しよう」と間に入ると、山岡は「後楽園で決着つけてやるよ」。暁も「絶対勝ってやる」と言い返した。

<決定対戦カード>

▼マリーゴールド・ワールド&GHC女子2冠王座戦

(ワールド王者)林下詩美 VS (GHC女子王者)彩羽匠

※林下詩美は4度目の防衛戦、彩羽匠は3度目の防衛戦、彩羽匠の提案で60分一本本勝負に決定

▼ユナイテッド・ナショナル王座戦

(王者)桜井麻衣 VS (挑戦者)川畑梨瑚

※桜井麻衣は6度目の防衛戦

▼マリーゴールドVSマーベラス団体対抗戦タッグマッチ

岩谷麻優&南小桃 VS 桃野美桜&宝山愛

▼同タッグマッチ

ビクトリア弓月&山岡聖怜 VS 彩芽蒼空&暁千華