超・燃える闘魂アントニオ猪木展8・8~大阪梅田で11日間開催「暑さに負けないくらいの熱量」

8月8日から阪神梅田本店で開催される「超・燃える闘魂・アントニオ猪木展」のPR画像(IGF提供)

22年10月に死去したアントニオ猪木さんのイベント「超・燃える闘魂アントニオ猪木展」が8月8日から大阪の阪神梅田本店で開催されると10日、発表された。23年11月、同会場で「燃える闘魂・アントニオ猪木展」を開催したが、今回は「超」をつけて展示規模、展示品数もグレードアップして開かれる。今年は昭和100年、猪木さんのデビュー65周年という区切りでもあり、阪神梅田本店と共催するIGF(猪木元気工場)では「暑さに負けないくらいの熱量の『超猪木展』にご期待ください」と銘打っている。

開催期間は8月8日から18日までの11日間、阪神梅田本店8階催事場で午前10時~午後8時まで(最終日は午後5時まで)開場する。入場無料ながら、アトラクションへの参加は有料。アントニオ猪木をはじめ猪木の仲間、ライバルたちのゆかりのグッズ、大阪での激闘を物語る貴重な品々、名場面写真パネルポスターなどが展示予定だ。

また開催期間中にはレジェンドレスラーとの写真撮影会(午後3~4時)も実施。8月9日に前田日明、同11日に蝶野正洋、同16日に藤原喜明、17日に藤波辰爾が登場する。いずれも開催会場で1万2300円(税込)以上のグッズ商品購入で参加可能となる(先着で整理券400枚配布)。