【東京女子】インター王座前哨戦は鈴芽組がもか組に勝利「大田区に向かうのがすごく楽しい」

前哨戦に勝利した鈴芽(右)とパートナーの遠藤有栖

<東京女子プロレス:ヒューストン大会「TJPW LIVE in Houston NIGHT1 Presented by NextShark&Queri」>◇10日(日本時間11日)◇POST(米テキサス州ヒューストン)◇観衆415人(超満員札止め)

第4試合のタッグマッチで鈴芽&遠藤有栖の「でいじーもんきー」と、宮本もか&鈴木志乃が対戦。この試合は今月21日の大田区総合体育館大会で開催されるインターナショナル・プリンセス王座戦(王者鈴芽VS挑戦者宮本もか)の前哨戦だったが、鈴芽が8分28秒、リング・ア・ベル(飛び付き式ダイヤモンドカッター)で志乃を仕留めて勝利した。

空手がバックボーンのもかは有栖に正拳突きをたたき込み、鈴芽に瓦割り(倒れた相手の腹部に手刀を叩き込む技)を食らわせたが、最後はリング外で有栖の妨害にあい、志乃を救出することができなかった。

鈴芽は「インターナショナル・プリンセスのベルトの前哨戦をテキサスでできるっていうのは、かなりインターナショナルなんじゃないかなと思ってワクワクしつつ。やっぱり、もかとこうやってぶつかれる機会、1回1回を全力で戦って大田区に向かっていくのが今、すごい楽しく戦えています」と充実感を漂わせ、一方のもかは「明日も前哨戦なので、気持ちを切り替えて。明日に向けて、今日はたくさん寝ます」と話した。