【ボクシング】チャンピオンカーニバルMVPは日本ライトフライ級王者高見亨介 日本協会発表

高見亨介(2025年4月8日撮影)

日本プロボクシング協会は16日、日本王者と最強挑戦者が激突した25年チャンピオンカーニバルの4賞を発表した。最優秀選手(MVP)にはライトフライ級王者高見亨介(23=帝拳)を選出。高見は4月8日、東京・後楽園ホールで日本同級王者川満俊輝(三迫)に6回TKO勝ちし、新王者となっていた。7月30日にはWBA世界同級1位として同級王者エリック・ロサ(25=ドミニカ共和国)に挑戦することが決定している。

技能賞には、昨年のチャンピオンカーニバルMVPとなる日本スーパーライト級王者李健太(29=帝拳)、敢闘賞に日本スーパーバンタム級王者石井渡士也(24=RE:BOOT)、殊勲賞には日本スーパーウエルター級王者豊嶋亮太(29=帝拳)がそれぞれ選ばれた。

なおMVPに30万円、他3賞には10万円の賞金と副賞が贈られる。表彰式は8月2日、東京・後楽園ホールのダイナミックグローブ興行で行われる予定。