【全日本】宮原健斗&青柳優馬が世界タッグV4!ベルト新調され「俺たちのにおいこびりつける」

世界タッグ4度目の防衛に成功し、新調されたベルトを手にする宮原健斗と青柳優馬(左)

<全日本プロレス:後楽園大会>◇17日◇東京・後楽園ホール

第5試合で世界タッグ王座戦(60分一本勝負)が行われ、第100代王者組の「ビジネスタッグ」宮原健斗&青柳優馬が、挑戦者組「北斗軍」の大森北斗&タロースに勝利して、4度目の防衛に成功した。

王者組は、213センチ、141キロのタロースの圧倒的なパワーや、相手セコンド他花師らの介入、そして大森の金的攻撃にも苦しめられたが、最後は17分15秒、青柳がTHE FOOL(旋回式ロックスター・バスター)で大森から3カウントを奪取。この試合から新調されたピカピカの世界タッグのベルトを手にした。

その後、鈴木秀樹と真霜拳號が現れて、次期挑戦を直訴。8月3日大田区総合体育館大会での王座戦開催が濃厚となった。

その後のバックステージで宮原が「ここから新たな歴史が刻まれる。さあ、歴史とともに1回目のチャレンジャー、鈴木秀樹、真霜拳號、夏のフェスティバルやろうじゃねえか」と意気込むと、青柳は「この新しいベルトに、俺たちビジネスタッグの汗をしみしみにさせて、俺たちのにおいをこびりつけてやる」と宣言した。