日本最高峰の格闘技イベント「超RIZIN4 真夏の喧嘩祭り」(27日、さいたまスーパーアリーナ)をPPVで全試合生中継するABEMAは20日に特番「合同公開練習&榊原社長に呼び出されました」を生放送した。
「バラ呼び」には朝倉未来が登場。試合まで1週間を切った現在の心境について「楽しみですね」と語り、クレベル・コイケとの再戦については「とくにリベンジという気持ちはない。ただの“大きな一戦”というだけで、自信しかないです」と静かに意気込みを示した。
番組内では、「朝倉未来“超”人生年表」と題し、朝倉のこれまでの歩みを年表形式で振り返る企画を展開。小学6年で初めてケンカをした理由や、19年のRIZIN大みそか大会でカメラに向かってウインクをした映像など、貴重なエピソードとともに、その魅力が深掘りされた。
26年の目標を問われると、朝倉選手は「VTuber」と回答。「時代の先読みですよ。声だけで成功しようかなと思って」とユーモアを交えて語る一幕も。
さらに「クレベル戦の後、誰と戦いたいか?」という質問には、「みなさんが誰との試合を見たいかじゃないですかね? 平本蓮なのか、シェイドラエフ、ケラモフ…。自分は盛り上がれば誰とでもやりたいし、誰かから逃げることもありません」とファイターとしてのスタンスを示した。
朝倉は最後に、応援してくれるファンに向けて「今の自分は本当に強い。緊張感のあるすごい試合を見せたいので、ぜひ楽しんでもらえたらと思います」と、力強いメッセージを送った。