【RIZIN】朝倉未来に矢地祐介が質問「クレベル戦?怖さない。理想はバックチョークで一本」

ABEMAが「超RIZIN4」直前特番&最初の5試合を無料放送する

日本最高峰の格闘技イベント「超RIZIN4 真夏の喧嘩祭り」が27日にさいたまスーパーアリーナで開催される。同大会をPPVで全試合生中継するABEMAは、ABEMA格闘チャンネル公式YouTubeで、試合を直前に控えた朝倉未来をRIZINファイター矢地祐介がインタビューする動画を公開した。

クレベル・コイケとの4年ぶりの再戦について、朝倉は「結構、寝技に力をずっと入れてきて。ほとんどグラップリングの練習をしてきたので、そんなに怖さはないですね」と、寝技での展開にも自信を見せた。矢地が「組み技に関してもちょっと自信あるぞっていう感じ?」と尋ねると、朝倉は笑顔で「バッチリです。理想はバックチョークでフィニッシュかな」と答えた。

また、朝倉と対戦経験のある矢地は、朝倉の腰の強さについて「独特な強さがあるよね。粘り腰というか…表現しがたいけど、コアの強さを感じましたね」とコメント。気持ちの面について朝倉は「斎藤戦のときは、1回目の試合から1年後に再戦したんですが、初戦の判定に納得できない自分がいた。だからこそ、やり返したいという想いが強かった。クレベルに関しては1回目で完敗しているので、リベンジに燃えているというよりは、ただの1戦。格上の選手を倒したいという気持ちです」と明かした。

そして、試合後の展望について矢地が「UFCにチャレンジしたいという気持ちはないの?」と尋ねると、朝倉は「RIZINでやっていきたいですね」と即答。「出ようと思えば出られると思うけど、弟(朝倉海)をUFCに送り出す代わりに、俺が残るっていう話だから。RIZINで人生が変わったし、RIZINで終えたいですね」と話した。

さらに朝倉は「新団体を作りたくて、来年の初めくらいには立ち上げたい。プロの団体を創るのは夢のひとつだった」と、BreakingDown以外での新たなプロ団体設立の構想があることも明かした。

そんな朝倉に対し、矢地が「欲しいものとかないの? お金も稼いでるし知名度もある、会社も経営しているし。全部持っているでしょ?」と尋ねると、朝倉選手は「女優さんと付き合おうかな(笑い)」と冗談混じりに回答。すかさず矢地が「はい、カット」と話題を変え、スタジオには笑いが広がった。