武藤敬司がハルク・ホーガンさん悼む 2ショットとともに回想「今でも鮮明に覚えています」

新日本大阪大会 試合後、健闘を称え合い一緒にポーズを決める武藤敬司(手前)とハルク・ホーガン(1993年9月26日撮影)

日米マットで活躍したプロレスラーの「超人」ハルク・ホーガンさんが24日、自宅のある米フロリダ州クリアウォーターの病院で死去した。71歳だった。元プロレスラーの武藤敬司(62)は25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ホーガンさんとのかつてのツーショット写真を添え、追悼した。

武藤は25日午前8時47分にXを更新。「ハルクホーガンが亡くなられた。プロレス界No.1のスーパースターの貴方とシングルマッチで闘えたこと、タッグパートナーとして共に闘えたこと、そしてNWOチームで一緒に闘えたことは今でも鮮明に覚えています!」と、共に戦った日々を回想。「心よりご冥福をお祈りいたします」と、悼んだ。