【新日本】棚橋弘至がホーガンさんへ哀悼のエアギター「哀悼の意を持ってリングに上がりました」

試合後にエアギターを披露した棚橋弘至(C)新日本プロレス

<新日本プロレス:大田区大会>◇25日◇東京・大田区総合体育館

新日本プロレス棚橋弘至社長(48)が哀悼のエアギターを披露した。

この日は“真夏の最強戦士決定戦”G1クライマックスのAブロック公式戦5試合が行われ、棚橋はメインでデビッド・フィンレーと対戦。スリングブレイド2連発やハイフライフロー・アタックからハイフライフローを連続で決める怒濤(どとう)の攻撃を見せたものの、再度狙ったハイフライフローを膝剣山で撃墜され、さらにINTO OBLIVIONを浴びるなど、瀬戸際まで追い詰められた。

しかし16分2秒、相手のオーバーキル狙いを首固めで切り返して技あり3カウントを奪った。試合後には亡くなったハルク・ホーガンさんがnWo時代に良くやっていたエアギターも披露。かつて「ハルク・ホーガン選手のエアギターはボクがシッカリ継承しています」とコメントしたこともある棚橋は大田区のファンのアンコールにまで応え、最後は「愛してまーす!」で締めくくった。

棚橋はバックステージでも「僕も哀悼の意を持って今日リングに上がりました。プロレスを盛り上げていただいてありがとうございました」とホーガンさんに向けて話していた。