<WWE:スマックダウン大会>◇25日(日本時間26日)◇米オハイオ州クリーブランド・ロケットアリーナ
スマックダウン大会オープニングで、24日に心臓停止により71歳で死去したWWE殿堂入りのハルク・ホーガンさんの追悼式が開催された。大型のホーガンさんの追悼グラフィックの前に現場責任者となるトリプルHをはじめ、コーディ・ローデス、ランディ・オートンら選手、テッド・デビアス、ジミー・ハート、ジェラルド・ブリスコ、ハクソー・ジム・ダガンらレジェンドたちも立ち並んだ。集まったファンも全員が立ち上がると、追悼の10カウントゴングが打ち鳴らされた。
会場から「ホーガン! ホーガン!」の大コールが響く中、ホーガンさんのキャリアを称えるVTRが流された。トリプルHのナレーションでWWF(現WWE)との契約初期から84年のWWF王座獲得、nWo結成、05年のWWE殿堂入り、今年1月のNetflix初放送となったロウ大会での最後のWWE登場まで、そのキャリアと世界のプロレス界に残した功績が編集されていた。長年、WWEのアナウンサーを務めたミーン・ジーン・オーカーランド氏は「逝ってしまったが忘れられない、超人ハルク・ホーガン」と悼んでいた。
なおWWEスマックダウン大会はABEMAで放送された。