【RIZIN】秋元強真が赤田功輝を一蹴し萩原京平とにらみ合い、ダウトベック次第で年末対戦も

試合後、秋元(右)は萩原(左)と舌戦を繰り広げる(撮影・滝沢徹郎) 

<超RIZIN4:真夏の喧嘩祭り大会>◇27日◇さいたまスーパーアリーナ

第12試合(68キロ契約、MMAルール5分3回)で秋元強真(19=ジャパン・トップチーム)と赤田功輝(26=KTT)が対戦。秋元がリアネイキッドチョークで1回2分57秒、一本勝ちした。

秋元が試合後のマイクで「腰抜け太田が逃げたにもかかわらず、試合してくださった赤田選手、本当にありがとうございます。でも太田にはもう全く興味がいないので、次、いつまでも(朝倉)未来さんに執着する萩原選手」と話していると、その萩原京平がリングに登場。即席フェイスオフでにらみ合いとなった。

秋元が「大みそか、ダウトベック選手が間に合わなかったら、この雑魚を相手するんで!」と挑発すると、萩原も「お前、生意気やねん。お前、絶対やれよ。リングで分からしたるから」とさらにヒートアップ。関係者が両者を引き離し、秋元が「早く(リングから)降りろ雑魚」と言ったところで萩原は去っていった。

もともと秋元は今大会で強豪カルシャガ・ダウトベックと戦う予定だった。だがダウトベックが椎間板ヘルニアで負傷欠場。RIZINが代役としてオファーした太田忍は当初はOKを出したが、病院での検査の結果、準備が間に合わないということで医師からストップがかかった。そこで最後に白羽の矢が立ったのが赤田だった。

赤田は13日にBreakingDown(ブレイキングダウン)で西谷大成に勝利したばかりだったが、チャンスとみて今大会への出場に踏み切った。だが秋元の壁は簡単に超えられるものではなかった。

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