【ボクシング】WBOアジア・パシフィック・ライト級王者宇津木秀が9・26後楽園で防衛戦へ

9月26日、東京・後楽園ホールで防衛戦が発表されたWBOアジア・パシフィック・ライト級王者宇津木秀(中央)。左端は大橋ジム大橋秀行会長、右端はDANGANジム瀬端幸男会長

ボクシングWBOアジア・パシフィック・ライト級王者宇津木秀(31=ワタナベ)が9月26日、東京・後楽園ホールで防衛戦に臨むと30日、発表された。

東洋太平洋同級王座も保持する統一王者だが、今回はWBOアジア・パシフィック同級王座の2度目防衛戦のみ。対戦相手は未定で、後日発表となる。この日都内で会見した宇津木は「誰が来ても良いように準備して1歩1歩、勝って世界に行けるように」と口にした。8月3~22日で米ロサンゼルス合宿に臨み、IBF世界同級王者レイモンド・ムラタラ(28=米国)とのスパーリング計画も浮上しているという。