大相撲の元旭道山のおいでボクシング東洋太平洋スーパーフェザー級王者の波田大和(28=帝拳)が2度目防衛戦で世界レベルを証明する覚悟を示した。
2日、東京・後楽園ホールで同級5位・神足茂利(28=M・T)の挑戦を受ける。1日に都内で前日計量に臨み、両者とも58・9キロでクリアした。現在、世界ランキングでWBA8位、WBC11位に名を連ねる。波田は「ストロングポイントを包み隠さずみせる。勝つことは絶対で勝ち方が大事。ズルズルいき、後楽園(ホール)止まりかと思われないように」と気合十分だった。
2度目防衛戦に向け計量クリアした東洋太平洋スーパーフェザー級王者波田大和(左)と挑戦者の同級5位神足茂利
大相撲の元旭道山のおいでボクシング東洋太平洋スーパーフェザー級王者の波田大和(28=帝拳)が2度目防衛戦で世界レベルを証明する覚悟を示した。
2日、東京・後楽園ホールで同級5位・神足茂利(28=M・T)の挑戦を受ける。1日に都内で前日計量に臨み、両者とも58・9キロでクリアした。現在、世界ランキングでWBA8位、WBC11位に名を連ねる。波田は「ストロングポイントを包み隠さずみせる。勝つことは絶対で勝ち方が大事。ズルズルいき、後楽園(ホール)止まりかと思われないように」と気合十分だった。