2日に行われた女子プロレス・マリーゴールド大阪大会で、5月1日にマリーゴールドに入団した岩谷麻優(32)が同団体での初黒星を喫した。
岩谷はシングルリーグ戦「ドリームスターGP」ドリームリーグ公式戦で山岡聖怜(18)と対戦。山岡のレスリング仕込みのクラッチしたままジャーマン3連発を浴び、続けざまに青木真也直伝エイオキクラッチ(フルネルソンホールド)で押さえ込まれて3カウントを奪われた。
岩谷は試合後「ああ、負けた。マリーゴールドに来て初めて3カウント取られました。初めてマリーゴールドで負けました。マジか。なんか完全に、足元すくわれたとかじゃなくて、きっちり3カウント取られた。リーグ戦で負けたっていうのもあるけど、初めてマリーゴールドで負けたのが山岡聖怜か、クソ!。新人でしょ? 悔しいね、ちょっと。出直してきます」と息を切らせながら話した。岩谷はこれで1勝1敗。
一方、“金星”を挙げた山岡は「岩谷麻優と戦うってこと、めっちゃプレッシャーすごくて、絶対勝ちたくて、今日最後まで諦めずに、粘って本当に良かったなって思いました。これからずっとこのまま勝ち進んで、私が絶対優勝したいと思います。全身全霊で頑張るので応援よろしくお願いします。ありがとうございました」と初々しくコメントして次戦へ目を向けた。山岡は2連勝で勝ち点を4とした。