【全日本】斉藤レイ右肩手術で当面欠場、王道Tは代役“ミスター斉藤”土井成樹が関本大介と対戦 [2025年08月04日16時01分] 斉藤レイ(2024年撮影) 全日本プロレスは4日、斉藤ブラザーズの弟、斉藤レイ(38)が痛めていた右肩を手術するため、当面の間、欠場すると発表した。復帰時期は未定。これによりレイは8月24日に後楽園ホールで開幕する第12回王道トーナメントは欠場となり、代わりに“ミスター斉藤”土井成樹が初出場する。土井は24日の1回戦で関本大介と戦う。また10月13日開催を予定していた宮城・NIKKOアリーナかくだ(角田市総合体育館)大会は、レイの欠場に伴い開催を延期する。 続きを読む